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  • 路地倫太郎

飲食店のキャッシュレス決済導入のメリットとは?

更新日:4月13日


この記事は5分で読めますので、ぜひ参考にしてみてください。


◆この記事はこんな方におすすめ


 ✔ 飲食店経営者

 ✔ 飲食店店長

 ✔ 飲食店業界マ―ティング担当者

 ✔ 広報担当者

 ✔ WEB担当者

 ✔ 販促担当者


ここ数年で飲食店のキャッシュレス導入が瞬く間に広がっていますが、店舗の導入によるメリットとはどのような所にあるのでしょうか。


消費者目線で言うと、キャッシュレス決済にはスムーズな支払い、カード会社のキャンペーン特典が受けられる、他アプリとの連動による金銭管理のしやすさ、などが挙げられます。


支払いがスムーズになるという点では店舗としてのメリットに通ずるところはありますが、導入に際し初期投資が必要、また決済に係る手数料が高いなど、懸念点が多く未だキャッシュレスの導入を見送っている経営者様もいらっしゃるとおもいます。


そこで今回は、キャッシュレス導入のメリットとデメリット、導入するにはどうしたらいいかなどをご紹介していきたいと思います。



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目次

  1. 飲食店のキャッシュレス決済浸透率

  2. 飲食店のキャッシュレス導入によるメリット、デメリットは?

  3. まとめ

1. 飲食店のキャッシュレス決済浸透率


飲食業界での、キャッシュレス決済はどの程度浸透しているのでしょうか。


全国的に見ると、キャッシュレス決済はそこまで浸透していないと感じるかもしれませんが、東京では既にキャッスレス決済ができるのは当たり前になってきています。


中には、完全キャッシュレス化により、現金を取り扱わない店舗も出てきています。


また、モバイルオーダー&ペイというシステムも導入が広がってきております。


これは、スマホを使って事前に注文と支払いを行うもので、「マクドナルド」や「大戸屋」が一部の店舗でテスト導入を行っており、ここ数年で一気に広がりを見せる可能性があります。


キャッシュレス決済がもたらす利便性は最早否定する事ができないものになっています。


しかし、経営者側から見れば、メリットはあまりなく、むしろ手間や費用などの負担の方が大きいように感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。


ところが、これまでデメリットと考えられていたことが、さまざまな施策により解消されているケースもあります。


次に、キャッシュレス導入の具体的なメリットやデメリットをしているかを見ていきたいと思います。



2. 飲食店のキャッシュレス導入によるメリット・デメリット



まず1つメリットとしては、現金を管理する作業がなくなることで生産性を上げられる点です。


お客さんとの金銭のやり取りに時間がかかるだけでなく、現金チェックなどの作業も不必要となります。


レジ締め作業や、大きな店舗であれば1日に何度も現金チェックが行われているでしょう。


現金を扱う作業にはマネージャーや店長などの管理職が担当することが多く、彼らが実務から抜けてしまうことによる生産性の低下やサービスレベルの低下は大きいです。


キャッシュレス導入や現金決済の減少により、これらの時間をなくしたり短縮することができれば、メリットと捉えることができます。


またキャッシュレス決済であれば決済に関する情報は全て記録され、つり銭の受け渡しミスなど、ヒューマンエラーを無くすこともできるため、キャッシュレス導入をするだけでリスクヘッジもする事ができます。


そして、これまでデメリットとして考えられていた、“導入費用”や“決済手数料”といった問題ですが、まず導入費用に関しては、スマホに簡単なガジェットを取り付けるだけでカード決済は勿論、POSレジとの連携や独立したシステムとして無料で使用する事が可能になっています。


また、QRコード決済であれば、カードリーダーや専用システムの導入は必要なく、これらをうまく活用することで、システム変更など大きなコストがかかるものを最小に抑えて導入することが可能になります。


また、決済手数料が高いという印象から導入を見送っていた経営者様もいらっしゃるとは思います。


事実、手数料は3~5%が一般的であり、決して安いと言える金額ではありません。これに関しては、適切な価格となるよう行政が取り組む方向になっています。


また、「LINE Pay」や「PayPay」など、新しい決済システム事業者に関しては、3年の間決済手数料無料とするキャンペーンを実施していたり、無料で導入する機会もあります。



3. まとめ


今回は、飲食店のキャッシュレス決済導入のメリットやデメリットという所をテーマにご紹介していきました。


今後、キャッシュレス化がどれくらい増えるかは誰にも分かりません。


しかし、キャッシュレス化の流れが止まり、再び現金が主流になるとは考えにくく、ますます進んでいく可能性が非常に高いと言えます。


既に、自治体によるキャッシュレス化の推進や、国が事業者と消費者を後押ししたりする時代になってきております。


世界的に見るとキャッシュレス化が遅れている日本ですが、慢性的な人手不足に陥っており、社会的にキャッシュレス化を進め、生産性を高める事は飲食店が生き残っていくには欠かせない条件です。


“もう少し様子を見てから” と考えているようでは手遅れになってしまう恐れがあります。


いざ導入に踏み切ったときには、機会ロスが増えていたということにも成りかねませんので、この機会に前向きに導入を検討してみてはいかがでしょうか。


ロジックリンクはこれからも飲食店のためになる記事を配信していきます。

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