検索
  • もぐ美

【集客に繋がる!】飲食店のDM(ダイレクトメール)・メルマガ作成方法 まとめ(1)

更新日:6月6日


この記事は8分で読めますので、ぜひ参考にしてみてください。


◆この記事はDM集客に興味がある飲食店様におすすめの記事です。


 ✔ DMを使って集客したいが、やり方がわからない

 ✔ 効果的な配信方法が知りたい

 ✔ どのような本文を書けばいいかわからない

 ✔ どのようなデザインがお客様の「来店を促すか」知りたい

 ✔ 飲食店経営者

 ✔ 飲食店店長

 ✔ 飲食店業界マ―ティング担当者

 ✔ 広報担当者

 ✔ Web担当者

 ✔ 販促担当者


飲食店の皆様、DM(ダイレクトメール)での集客は試されたことがありますか?


売上を上げる手法の1つに、お客様へDMを送る方法があります。

クリスマスなどのイベント時や急遽お客様を集めたいとき、そんなときに役立つのがDMです。


今回はDMにはどのような種類があるかや、効果的に配信するためにはどうしたらよいか、費用などを具体的に解説していきます。


※DM以外にも、「簡単」にできる効果的な飲食店の集客アイディアを知りたい飲食店様は、こちらの記事を参照ください。


飲食店集客方法のまとめ資料


広告費・販促費を見直して費用対効果を高めたい飲食店様は、費用対効果の測定をお手伝いいたします。広告・販促費シミュレーションのお申込みはこちら

目次

1. DM(ダイレクトメール)とは


2. DMの種類と各特徴

(1) DMの種類

(2) 紙媒体のDM

Ⅰ. メリットとデメリット

Ⅱ. 広告郵便の種類や費用

(3) 電子媒体のDM

Ⅰ. メリットとデメリット

Ⅱ. 電子媒体のDM 種類・費用


3. 効果的なDMを作成するためのポイント6つ

(1) ターゲットを絞り込む

(2) 配信時期

(3) 特典(オファー)

(4) クリエイティブ

Ⅰ. キャッチコピー

Ⅱ. デザイン

Ⅲ. 写真

(5) 連絡先

(6) 測定

それではさっそく解説していきます。


1. DM(ダイレクトメール)とは


DM(ダイレクトメール)とはお店の商品・キャンペーンに関する案内を、郵便、電子媒体を使って顧客に送り広告する手法のことです。

顧客情報を獲得している人に配送するので、ターゲットを絞り広告できます。


リピーターを獲得したいときや、暫くご無沙汰されているお客様の掘り起こしなどに使えます。


■目的

リピーターの獲得

顧客の掘り起こし

顧客管理・データ集め

ファンの囲い込み


■ポイント

必ずターゲットをセグメント分けし明確に絞って配信してください。

適当に配信しても、開封されずに終わってしまう可能性があります。


セグメント具体例

  • 年齢

  • 性別

  • 居住地

  • 関心ごと など



2. DMの種類と各特徴




DMにはどのような種類があるでしょうか?

ターゲットに合ったDMを利用するため、まずは種類を解説していきますね。


(1) DMの種類


大きく分けて「紙媒体」の郵便を利用したものと、「電子媒体」の2種類に分けられます。


■種類

  • 紙媒体

  ・広告郵便

  • 電子媒体

  ・Eメール

  ・グルメ媒体

  ・LINE

  ・SNSのメッセージ機能


(2) 紙媒体のDM


Ⅰ. メリットとデメリット

紙媒体のメリットとしては、手元に残りやすいので目に留まりやすいなどといったことが考えられます。

逆にデメリットとしては、コストが掛かる点や、お客様の手元に行くまでに時間がかかるいった点が考えられます。


■メリット:

  • 紙媒体なので手元に残りやすい

  • 手書きメッセージを添えると親密感UP

  • ターゲットが高い年齢層の場合は紙媒体の方が反応がよい


■デメリット:

  • 電子媒体のものと比べると費用が高い

  • 申請や配達に時間がかかる


Ⅱ. 広告郵便の種類や費用

郵便の種類としては「ハガキ」と「封筒」の2種類があります。



地域によっては割引もあるみたいです。

詳しくは最寄りの郵便局にお問合せください。


(3) 電子媒体のDM


Ⅰ. メリットとデメリット

電子媒体のDMのメリットとしてはコストが安く済むことや、お客様をすぐに呼び込みたいときに使えます。

デメリットとしては、郵便のDMと比べると、開示されず開封率が下がる可能性が高くなります。


■メリット:

  • 安いコスト

  • すぐに配信できる


■デメリット:

  • 開封率が下がる


Ⅱ. 電子媒体のDM 種類・費用

では具体的に、電子媒体の種類や費用を解説していきますね。

お店にとって費用対効果の高いツールをDMとして利用して頂ければと思います。


■種類や費用


●Eメール

 費用は2円以下、最短で当日配信可能なのが魅力です。

 最新情報の配信もすぐにできちゃいますね。


●グルメ媒体


食べログは2.5万プランから、ぐるなびは1万プランから、ホットペッパーはレストランボードのサポートパックに加入することでDM配信可能で、契約料金は地域によって異なるみたいです。

※詳しくは各グルメサイトにお問合せください。




●LINE公式

1000通まではフリープランを利用できます。


●SNSのメッセンジャー機能を使う

うまくSNSのメッセンジャー機能を使い、常連のお客様と連絡を取られている飲食店様をよく見ます。

インスタグラムなどされている店舗様は利用してみてはいかがでしょう?


デメリット:

年齢や性別のどのセグメント分け(区分分け)ができないので、ターゲットに狙って配信できない。


メリット:

使ったSNS内部で繋がりが認識される。



3. 効果的なDMを作成するためのポイント6つ



飲食店の「来店を促す」DM作成のコツは、瞬発的に「美味しそう」、「食べたい!」という感情に訴えかけるように作成することです。

印象は「3秒」で決まると言われています。

美味しそうなシズル感のある料理の写真文字(フォント)キャッチコピーに気をつけながらDMを作成してみましょう。


それではさっそく、作成方法を具体的に解説していきますね。


(1) ターゲットを絞り込む


ターゲットを絞り込み、そのターゲットに沿って配信手段、デザインや配信時間を変えましょう。


セグメント具体例

・年齢・性別、職業、趣味嗜好など


例えば、

  • 30代のサラリーマンの場合

   電子媒体利用:給料日を狙い少し前の20日頃、携帯をよく見ている21時頃に配信

  • 40代の専業主婦に場合

   電子媒体利用:携帯をよく見ている13時頃または、21時頃に配信

   郵便利用:年上の女性受けする落ち着いたデザインで


(2) 配信時期


  • イベント(クリスマス、バレンタイン、宴会)

  • 顧客を集めたいとき

  • 新商品の告知


(3) 特典(オファー)


「行動」を促すために特典を付けてみましょう。

特典は最後の一押しとなります。


具体例:

割引:%割引、セット割引き、予約割引、昼割引、ハッピーアワーなどの時間割引など

限定:数量限定、期間限定、先着限定、会員限定など

プレゼント:○○プレゼント、ポイントプレゼント、増量プレゼントなど


おすすめの特典は「すこーしお得感」を感じられるものがいいです。


おすすめの特典

✓今すぐ行動したくなるもの

✓売上に繋がるもの


あなたが来店に迷っているとき、「こちらDM持参で〇%Off」と記載されていたら来店する気になりませんか?


成功するDMにはこのように今すぐ行動をしたくなるような仕掛けがされています。

ターゲットに合った特典を付ければ、より来店意欲を高め、「行動」を促すフックとなります。