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飲食店の料理写真 撮影口座 ー「簡単」撮影テクニック編ー 

最終更新: 17時間前


この記事は5分で読めますので、ぜひ参考にしてみてください。


◆この記事は料理の写真撮影テクニックをマスターしたい方におすすめの記事です。

 ※カメラ初心者レベル


✔ 料理写真をうまく取りたい人

✔ 飲食店経営者

✔ 飲食店店長

✔ 飲食店業界マ―ティング担当者

✔ 広報担当者

✔ WEB担当者

✔ 販促担当者


皆さんは飲食店を選ぶとき、どのように選びますか?


店前に出ている目にとまった看板やPOP、食べログなどのグルメサイト、Googleマップやお店のインスタ運営を見て、美味しそうだと感じたお店を比較して飲食店を選んでいるのではないでしょうか?


多くの情報の中から飲食店を探しているお客様が、1つの店舗情報に目をとどめるまでの時間はほんの2-3秒程度その一瞬でお客様の心をつかむ必要があります。


そこで役立つのが、視覚効果を利用できる写真


そこで、今回は飲食店の写真が重要視される理由から、誰でも簡単に撮ることができる飲食店の写真の撮り方について紹介していきます。


その前に、写真撮影をするうえで必要な、カメラの機材選びについて知りたいかたはこちらを参照ください。


「簡単」にできる効果的な飲食店の集客アイディアを知りたい飲食店様は、

  こちらの記事を参照ください。


飲食店集客方法のまとめ資料


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目次

1. 飲食店の写真が重要な理由


2. 今すぐ実践! 写真の構図 王道6パターン

(1) 日の丸構図

(2) 対角線構図

(3) 三角構図

(4) 三分割構図

(5) アルファベット構図

(6) 俯瞰(ふかん)構図


3. 飲食店でモテる料理写真の撮り方

(1) 「調理風景」や「食材」を作っている場を撮影

(2) イメージさせる写真①

(3) イメージさせる写真②

(4) 「シズル感」のある写真を

(5) 「ボリューム感・立体感」

(6) 「小物」を使う

(7) ライティング(照明コントロール)

(8) お料理関係で青系の色は原則NG!適切な色を調整する

それではさっそくはじめます。


1. 飲食店の写真が重要な理由


ずばりその理由は、集客や売上に繋がるからです!


視覚的にパッと見て「おいしそう」、「良さそう」、「見ていると食欲が湧いてくる」写真に皆さんも反応しませんか?


お客様の心をつかむことができれば、その先の内容を調べてもらうことができ、来店、そして集客や売上に繋がるんです。


だから、飲食店の写真は重要なんです!

とりあえず撮った料理写真、今一度ご友人や常連のお客様に美味しく映っているか尋いてみてください


・ あなたの自慢の料理はしっかりと写真で表現できていますか?

・ お店のコンセプトに合った写真写りになっていますか?

メニューや看板、DMに使用したり、食べログなどのグルメサイトへの掲載など、

飲食店で写真を扱う場面は多岐にわたります。


最近の傾向としては、SNS、特にインスタを飲食店の集客ツールやコミュニケーションツールとして使うことが多くなっています。


プロでなくても奇麗で映えるお写真を撮る技術が求められている飲食店さんへ、

次の章からはおいしそうな写真の撮り方を具体的に解説していきます。



2. 今すぐ実践! 写真の構図 王道6パターン


写真の構図や自然光をちょっとだけ意識して撮影すれば、映える写真を撮るのは難しくないんです。

ここでは飲食店で今すぐ使えそうな代表的な構図を6つ紹介します。




(1) 日の丸構図


真ん中に一番写したい被写体を持ってくる手法。








(2) 対角線構図


写したい被写体を対角線上に置いて撮影する手法。









(3) 三角構図


三角を意識して被写体を撮影する手法。

一番見せたい被写体にピントを合わせ、他はふわっとぼかす感じに撮るとよいです。






(4) 三分割構図


縦横3分割した線の交点に、被写体を合わせる手法。









(5) アルファベット構図

アルファベットの「C」や「S」やなどの曲線を写真の中に作り出す手法。

動きや躍動感、奥行きを表現できます。


また、被写界深度(ボケ具合)をコントロールして撮るとよいです。

手前側に焦点を当て、奥側をぼかして撮ってみましょう。

携帯で撮る場合は、アプリでの加工がおすすめです。


→携帯でできる、フード写真のおすすめアプリは、別途コラムを作成していますのでお楽しみに



(6) 俯瞰(ふかん)構図

真上の高い位置から被写体を見下ろして撮影する手法。


なお、カラフルな素材の材料を散らしてディスプレイし、撮影する手法も最近はやっています。





3. 飲食店の映える料理写真の撮り方


印象は「3秒」で決まると言われています。3秒で店舗の特徴が伝わるようにしましょう。

店舗の特徴を伝えるには、その店舗でしか撮れない写真を撮るとよいです。



(1) 「調理風景」や「食材」を作っている場を撮影

どんな人がどのように調理しているか気になるもの。


厳選した食材をアピールしたい場合は食材を使って料理している最中の写真を掲載するとブランディング効果だけでなく、安心・安全感を伝えることができます。



(2) イメージさせる写真①

「人物」を入れてイメージをかき立てる

顔出しが難しい場合は、手などのパーツだけでも入れると、柔らかい印象を与えることができます。自分と重ねさせることでお店へ来店するイメージをかき立て、来店に促します。


赤ちゃんの写真は目が行くうえ、安心・安全を想像させます。


(3) イメージさせる写真②

「雰囲気・空間」を表現

この場合、お酒を入れて今から飲もうとする瞬間を撮っています。リラックスできる空間や、楽しげな空間を写真で演出してみましょう。

また、お店の背景を入れると、そのお店でしか撮れない写真(店舗の特徴)を捉えることができます。


(4) 「シズル感」のある写真を



写真から効果音やかぐわしい香りが出てきそうな写真はウケがいいです。

可能であれば加工で照り感や湯気感を出してみましょう。

なお、手で持てるお料理は持って撮影するとよいです。







(5) 「ボリューム感・立体感」

スマホであれば逆さにして横から撮るとボリューム感・立体感のある写真が撮れます。

また、高さを出すとボリューミーな写真が撮れます。



(6) 「小物」を使う

ナプキンやカトラリーを使ったり、プチトマト、レモンなどの鮮やかな色の野菜を使うとよいです。

特に写真の一部に赤色を入れると写真映えします。

背景の板などは100円均一で販売しているのでうまく活用するとよいでしょう。







(7) ライティング(照明コントロール)

環境を作り撮影する。

光が差し込む窓際に白シーツを1枚張るだけで、光が柔らかくなり料理を美しく捉えてくれるのでおすすめです。

また、A3程度の大きさの白板を2枚立てかけてレフ版を作ってもよいです。


(8)お料理関係で青系の色は原則NG!適切な色を調整する

左右2つの写真、どちらがおいしく見えますか?

左側が本来のお写真で青みがかっていて、右側が適切な色に調整した写真です。

お料理の写真では、原則として青みがかったものは食欲を軽減させます。

加工アプリでもいいのでしっかり適切な色に調整してお写真を掲載しましょう。


■調整のコツ

 ・ オレンジ系:暖かい料理、肉料理、辛い料理など

 ・ 適切な色:刺身、デザート、ドリンクなど



いかがだったでしょうか?


今回は、素人でも「簡単」にできる写真撮影に焦点を置いて解説しました。

うまく取り入れて集客や売上に繋げましょう。



ロジックリンクはこれからも飲食店のためになる記事を配信していきます。

次の記事もお楽しみください。


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